はじめに
本システムは、スマートウォッチを使用した作業員の健康管理・位置情報管理・作業管理を行うためのWebベースの管理システムです。この説明書では、作業員、端末、取引先、カテゴリー、作業、管理者などのマスターデータの管理機能のみを説明しています。
ログイン方法
ログイン画面
初期ログイン手順
- ブラウザで管理画面URLにアクセス
- メールアドレスとパスワードを入力
- 「ログイン」ボタンをクリック
注意事項
- メールアドレスとパスワードは管理者から支給されます
- セッションが切れた場合は再度ログインが必要です
- ログイン後は自動的にダッシュボードに移動します
システム画面構成
ログイン後、画面左側にサイドメニューが表示されます。この説明書では、赤枠で囲まれたマスタ機能のみを説明しています。
メニュー概要
- 作業員:作業員のマスター情報を管理
- 端末:スマートウォッチの管理
- 作業登録:作業に関するマスター情報を管理
- 取引先別作業:取引先・カテゴリー・作業を紐づけるための画面
- 作業マスタ:小カテゴリー
- カテゴリーマスタ:中カテゴリー
- 取引先マスタ:大カテゴリー
- 管理者:システム管理者のアカウント管理
1. 共通操作ガイド
システムの各管理画面では、以下の共通操作が利用できます。作業員管理、端末管理、マスターデータ管理などで同様の操作方法を使用します。
基本操作機能
検索機能
- リアルタイム検索:入力と同時に結果が更新
- 部分一致:名前の一部での検索が可能
- 日本語対応:ひらがな、カタカナ、漢字での検索
- 大文字小文字:区別せずに検索実行
ソート機能
- コード順:昇順・降順の切り替え可能
- 視覚的表示:ソート方向をアイコンで明示
- 効率的な一覧表示:大量データの整理に有効
- 検索との組み合わせ:検索結果もソート可能
新規登録機能 
- 青色ボタン:「新規登録」ボタンから追加
- ダイアログ形式:ポップアップで入力画面を表示
- 必須項目チェック:入力漏れを防止
- 即座反映:登録後、一覧に即座に追加表示
編集・削除機能
- 緑色「編集」ボタン:既存データの修正
- 赤色「削除」ボタン:データの削除(確認ダイアログあり)
- データ保護:削除時の確認機能
- 即座反映:変更後、一覧に即座に反映
CSV機能(一括処理)
CSV機能とは
大量のデータを効率的に処理するための機能です。テンプレートを使用した正確なデータ準備から、一括登録、バックアップまで対応します。
CSVテンプレート機能 
- 正確なフォーマット:必要な項目と形式が設定済み
- 一括登録準備:多数のデータを効率的に準備
- エラー防止:正しい形式でのデータ作成をサポート
- 時間短縮:手動入力と比較して大幅な時間短縮
CSV取込機能 
- 一括取込:大量データを一度に登録
- エラー処理:取込エラー時は詳細メッセージを表示
- データ検証:取込前の形式・内容チェック
- 安全な処理:問題があるデータは除外して処理継続
CSV出力機能 
- 全データ出力:現在登録されている全データをエクスポート
- バックアップ:定期的なデータ保存に活用
- 外部連携:他システムとのデータ交換
- 分析活用:Excel等での詳細分析が可能
CSV機能の使用手順
基本的な使用の流れ
- CSVテンプレートをダウンロードしてデータを準備
- CSV取込でファイルをアップロード
- CSV出力でバックアップやデータエクスポート
CSVテンプレートの形式と使用方法
テンプレートの例(作業登録の場合)
作業コード,作業名
空白なら新規登録,必須
-----※※この上の行は消さずに、この下から記入して下さい。※※-----
テンプレートの使用方法
- 1列目(コード欄)の入力方法
- 新規登録の場合:「,」のみで空白にします
- 編集の場合:既存のコードを入力します
- 2列目以降の入力
- 2行目の説明(「必須」「任意」等)を確認して入力
- 「必須」の項目は必ず入力してください
- 重要な注意事項
- 上部3行は絶対に消さないでください(ヘッダー、説明、区切り線)
- この3行がないとCSV取込時にエラーになります
- データは区切り線の下(4行目以降)に記入してください
CSV機能使用時の注意事項
- 文字コード:UTF-8での保存を推奨(文字化け防止)
- 必須項目:テンプレートの必須項目は必ず入力
- データ検証:取込前にデータの妥当性を確認
- バックアップ:重要なデータは取込前にCSV出力でバックアップ
- 一意性制約:重複データがある場合は取込エラーになる場合があります
検索・ソート機能
検索のコツ
- 部分一致での絞り込みが可能
- 空白で全データ表示にリセット
2. 作業員管理
作業員管理機能では、システムを利用する作業員の基本情報を管理します。作業員の新規登録、編集、削除のほか、スマートウォッチ端末との紐付け設定を行います。
作業員管理機能の画面構成
作業員管理とは
システムで管理する作業員の一覧表示、編集、削除、端末との紐付け設定を行う機能です。
作業員管理画面の構成
- 作業員一覧テーブル
- 作業員コード:システムが自動生成する一意識別子
- 作業員名:登録された作業員の名前
- 作業員区分:雇用形態
- 端末名:紐付けられたスマートウォッチの名称
- アクション:編集・削除操作のボタン
作業員の新規登録
入力項目
- 作業員名(必須):作業員の氏名を入力
- 端末選択(任意):使用するスマートウォッチを選択(未割り当てのみ表示)
- 生まれ年(任意):1920年から現在年まで選択可能、入力すると心拍異常検知の精度が向上
- 作業員区分(任意):雇用形態や役割に応じた区分を選択
- 取引先(任意・複数選択可):作業可能な取引先を選択(選択した取引先の作業のみスマートウォッチに表示)
編集時の注意事項
- 作業員コード変更不可:システム生成のため編集画面では変更できません
- 端末競合チェック:他の作業員に割り当て済みの端末は選択肢に表示されません
- データ整合性:編集中に他のユーザーが同じデータを変更した場合はエラーになる可能性があります
- 作業実績への影響:作業員情報の変更は過去の作業実績には影響しません
3. 端末(スマートウォッチ)管理
端末管理機能では、システムで使用するスマートウォッチ端末の管理を行います。端末の登録はスマートウォッチ側のアプリから行い、管理画面では端末名の編集、削除、位置情報の確認、作業員との紐付け状況の管理が可能です。
端末管理機能の画面構成
端末管理とは
システムで使用するスマートウォッチ端末の一覧表示、編集、削除、位置情報の確認、作業員との紐付け状況の管理を行う機能です。
端末管理画面の構成と操作方法
- 端末一覧テーブル
- 端末識別子:端末固有のID(青色リンクで位置情報画面に遷移可能)
- 端末名:管理用に設定された端末の名称
- 設定状況:作業員との紐付け状況(「作業員設定済み」または空白)
- アクション:編集・削除操作のボタン
端末の登録について
端末登録の重要な仕様
端末の新規登録は管理画面からは実行できません。端末登録は、スマートウォッチ側でアプリを起動することで自動的に行われます。管理画面では登録済み端末の管理のみを行います。
端末登録の流れ
- スマートウォッチでの操作:端末でアプリを起動
- 自動登録:端末識別子が自動的にシステムに登録
- 管理画面での確認:登録された端末が一覧に表示
- 端末名設定:管理画面で端末名を編集・設定
管理画面でできること
- 端末名編集:登録済み端末の名称変更
- 位置情報確認:端末の現在位置や履歴確認
- 設定状況確認:作業員との紐付け状況確認
- 端末削除:不要な端末の削除(注意が必要)
端末名の編集
端末名編集機能とは
登録済み端末の名称を変更する機能です。端末識別子は変更できませんが、管理しやすい名前を付けることで、端末の識別や管理を効率化できます。
端末の位置情報確認
位置情報確認機能とは
端末識別子をクリックすることで、該当端末の位置情報を地図上で確認できる機能です。端末の現在位置や移動履歴を視覚的に把握できます。
位置情報確認の詳細手順
- 位置情報画面への遷移
- 端末一覧で確認したい端末の「端末識別子」(青色リンク)をクリック
- 端末専用の位置情報マップ画面に自動遷移
- 位置情報の表示
- 端末の現在位置がマップ上にマーカーで表示
- 位置情報が取得されている場合は、正確な位置を地図上で確認可能
- 位置情報が取得できない場合
- GPS信号が受信できない、または端末がオフラインの場合
- 「位置情報ありません」のメッセージが表示
端末の削除
端末削除時の重要な注意事項
- データ復元不可:削除された端末データは二度と復元できません
- 作業員紐付けへの影響:端末に紐付けられていた作業員は自動的に端末なし状態になります
- 作業実績への影響:過去の作業実績データには影響しませんが、今後その端末からの記録はできなくなります
- 物理端末の再登録:同じ物理端末を再度使用する場合は、スマートウォッチでアプリを起動して再登録が必要
- 慎重な判断:一時的な使用停止の場合は削除ではなく、作業員との紐付け解除で対応することを推奨
4. 取引先別作業管理
取引別作業管理機能では、取引先(大カテゴリ)、カテゴリ(中カテゴリ)、作業(小カテゴリ)を組み合わせて紐付けを登録します。この紐付け情報を元に、作業員がスマートウォッチで選択できる作業が決まります。
取引別作業管理機能の画面構成
取引別作業管理とは
取引先、カテゴリ、作業の3つの要素を組み合わせて紐付け情報を管理する機能です。この紐付け情報が完成して初めて、作業員のスマートウォッチに作業選択肢が表示され、作業実績管理が可能になります。
取引別作業管理画面の構成と操作方法
- 取引別作業一覧テーブル
- 紐付けコード:システムが自動生成する一意識別子
- 紐付け名:管理用に設定された紐付けの名称
- 取引先:大カテゴリの取引先情報(コードと名称)
- カテゴリー:中カテゴリの情報(コードと名称)
- 作業:小カテゴリの作業情報の一覧(複数可能)
- アクション:編集・削除操作のボタン
取引別作業管理機能のアクセス
- サイドメニューから「作業登録」を選択
- 「取引先別作業」をクリックして取引別作業管理画面を開く
取引別作業管理画面の構成
- 取引別作業一覧テーブル
- 紐付けコード:システムが自動生成する一意識別子
- 紐付け名:管理用に設定された紐付けの名称
- 取引先:大カテゴリの取引先情報(コードと名称が表示)
- カテゴリー:中カテゴリの情報(コードと名称が表示)
- 作業:小カテゴリの作業情報の一覧(複数選択されたすべての作業がコードと名称で表示)
- アクション:編集・削除操作のボタン
取引別作業の新規登録
入力項目
- 紐付け名(必須):管理用名称を入力(例:「A社-清掃業務」)
- 取引先(必須):大カテゴリにあたる取引先を選択(有効ステータスのみ表示)
- カテゴリー(必須):中カテゴリにあたるカテゴリーを選択
- 作業(必須・複数選択可):小カテゴリにあたる作業を複数選択、選択した作業がスマートウォッチに表示
取引別作業情報の編集
編集可能項目:紐付け名、作業の選択内容のみ編集可能です。取引先とカテゴリーは変更できません。
取引別作業の削除
注意:削除されたデータは復元できません。削除時に確認ダイアログが表示されます。
取引別作業管理機能使用時の重要な注意事項
- 紐付けの一意性:取引先(大カテゴリ)とカテゴリ(中カテゴリ)の組み合わせは1つしか登録できません
- 取引先のステータス影響:取引先が無効に設定されている場合、新規登録時に選択肢に表示されません
- 作業員への影響:この紐付けが完成しないと、作業員ページの「取引先」セレクトボックスに表示されません
- データ復元不可:削除された紐付けデータは二度と復元できません
- 編集時の制限:編集時は取引先とカテゴリーは変更できません(新しい組み合わせが必要な場合は新規登録が必要)
- スマートウォッチへの影響:紐付けの変更や削除は、作業員のスマートウォッチ画面に即座に反映されます
- 作業実績への影響:削除した紐付けの過去の作業実績データには影響しませんが、今後その組み合わせでの記録はできなくなります
5. 作業マスター管理
作業マスター管理機能では、システムで使用する作業名(小カテゴリ)の管理を行います。この作業マスターは取引別作業管理で使用され、最終的に作業員のスマートウォッチで選択可能な作業として表示されます。
作業マスター管理機能の画面構成
作業マスター管理とは
システムで管理する作業名の一覧表示、編集、削除を行う機能です。
作業マスター管理画面の構成と操作方法
- 作業一覧テーブル
- 作業コード:システムが自動生成する一意識別子
- 作業名:登録された作業の名前
- アクション:編集・削除操作のボタン
作業の新規登録
入力項目
- 作業名(必須):作業の名称を入力(例:「清掃作業」「点検作業」)
作業管理時の重要な注意事項
- 関連データへの影響:取引別作業で使用中の作業は紐付けを外すまで、削除できません
- 作業実績への影響:削除しても過去の作業実績データには影響しませんが、今後その作業での記録はできなくなります
6. カテゴリーマスター管理
カテゴリーマスター管理では、作業の中カテゴリにあたる「カテゴリー」の管理を行います。このカテゴリーマスターは取引別作業管理で取引先・作業と組み合わせて使用され、最終的に作業員のスマートウォッチで選択可能な作業構造を形成します。
カテゴリーマスター管理とは
システムで管理するカテゴリー名(中カテゴリ)の一覧表示、検索、編集、削除を行う機能です。カテゴリー名のCSV出力・取込、新規登録など効率的なカテゴリーデータ管理を実現します。登録されたカテゴリーは「取引別作業管理」で取引先・作業と組み合わせて使用されます。
カテゴリーマスター管理機能のアクセス
- サイドメニューから「作業登録」を選択
- 「カテゴリーマスタ」をクリックしてカテゴリー管理画面を開く
カテゴリーマスター管理画面の構成
- カテゴリー一覧テーブル
- カテゴリーコード:システムが自動生成する一意識別子
- カテゴリー名:登録されたカテゴリーの名前
- アクション:編集・削除操作のボタン
カテゴリーの新規登録
入力項目
- カテゴリー名(必須):カテゴリーの名称を入力(例:「メンテナンス」「運搬業務」)
カテゴリー管理時の重要な注意事項
- 関連データへの影響:取引別作業で使用中のカテゴリーは紐付けを外すまで、削除できません
- 作業実績への影響:削除しても過去の作業実績データには影響しませんが、今後そのカテゴリーでの記録はできなくなります
7. 取引先マスター管理
取引先マスター管理では、作業の大カテゴリにあたる「取引先」の管理を行います。この取引先マスターは取引別作業管理でカテゴリー・作業と組み合わせて使用され、最終的に作業員のスマートウォッチで選択可能な作業構造の最上位分類を形成します。
取引先マスター管理とは
システムで管理する取引先名(大カテゴリ)の一覧表示、検索、編集、削除を行う機能です。取引先の表示名、正式名称、ステータス(有効/無効)の管理が可能で、取引先情報のCSV出力・取込、新規登録など効率的な取引先データ管理を実現します。登録された取引先は「取引別作業管理」でカテゴリー・作業と組み合わせて使用されます。
取引先マスター管理機能のアクセス
- サイドメニューから「作業登録」を選択
- 「取引先マスタ」をクリックして取引先管理画面を開く
取引先マスター管理画面の構成と操作方法
- 有効・無効チェックボックス
- 「有効」チェック:有効ステータスの取引先を表示
- 「無効」チェック:無効ステータスの取引先を表示
- 両方チェックで全ステータス表示、片方のみチェックで絞り込み表示
- 少なくとも一方は必ずチェック状態である必要があります
- 取引先一覧テーブル
- 取引先コード:システムが自動生成する一意識別子
- 表示名:登録された取引先の表示用名称
- ステータス:有効・無効の状態表示
- アクション:編集・削除操作のボタン
取引先の新規登録
新規登録の詳細手順
- 表示名の入力(必須項目)
- 取引先の表示用名称を入力(例:「A社」「B建設」「○○工業」など)
- 未入力の場合は「表示名は必須です」のエラーメッセージが表示され登録できません
- この名称が各種画面で表示される主要な名前になります
- 正式名称の入力(任意項目)
- 取引先の正式な会社名を入力(例:「株式会社A」「B建設株式会社」など)
- 契約書や正式書類に使用する場合の名称として活用
- 入力しない場合は空白で登録されます
- ステータスの選択(必須項目)
- 有効:取引先として現在使用中の状態(デフォルト)
- 無効:一時的に使用停止状態
- ラジオボタンで選択(初期値は「有効」)
取引先情報の編集
編集機能とは
登録済みの取引先情報を変更する機能です。表示名の修正、正式名称の追加・変更、ステータスの切り替えなど、運用中の設定変更に対応します。
ステータス管理の活用
有効ステータスの特徴
- 作業員管理での表示:作業員の取引先選択肢に表示
- 取引別作業管理での表示:新規紐付け作成時に選択可能
- 通常運用:作業実績の記録や各種機能で通常使用可能
- スマートウォッチでの表示:作業員の端末で作業選択時に表示
無効ステータスの特徴
- 新規登録制限:作業員管理や取引別作業管理で選択不可
- 既存データ保持:過去の作業実績や紐付け情報は保持
- 段階的停止:完全削除ではなく一時的な使用停止
- 復旧可能:必要に応じて有効ステータスに戻すことが可能
取引先管理時の重要な注意事項
- ステータス変更の影響(作業員):無効にすると新規登録時に選択できなくなります
- ステータス変更の影響(取引別作業):取引別作業で使用中の取引先を無効すると、その紐付けが非表示に無効になります
- 既存データの保持:無効にしても過去の作業実績や紐付け情報は保持されます
- 関連データへの影響:取引別作業で使用中のカテゴリーは紐付けを外すまで、削除できません
- 作業実績への影響:削除しても過去の作業実績データには影響しませんが、今後その取引先での記録はできなくなります
- スマートウォッチへの影響:削除・無効化された取引先は作業員のスマートウォッチ画面から消えます
- 段階的な管理推奨:一時的な停止の場合は削除ではなく無効化で対応することを推奨
8. 管理者アカウント管理
管理者アカウント管理機能では、システムにアクセス可能な管理者アカウントの管理を行います。このシステムではメールアドレスをログインIDとして使用し、管理者ごとに通知設定を個別に管理できます。
管理者アカウント管理機能の画面構成
管理者アカウント管理とは
システムで管理する管理者アカウントの一覧表示、検索、編集、削除を行う機能です。メールアドレス、管理者名、通知設定のCSV出力・取込、新規登録など効率的な管理者データ管理を実現します。各管理者にはシステム通知メールの受信設定を個別に行えます。
管理者アカウント管理機能のアクセス
- サイドメニューから「管理者」を選択
- 管理者アカウント管理画面が開きます
管理者アカウント管理画面の構成
- 管理者一覧テーブル
- メールアドレス:ログインIDとして使用されるメールアドレス
- 管理者名:登録された管理者の名前
- 通知設定:システム通知メールの受信設定(有効・無効)
- アクション:編集・削除操作のボタン
管理者の新規登録
入力項目
- メールアドレス(必須):ログインIDとして使用、重複登録不可
- 管理者名(必須):管理者の氏名を入力
- パスワード(必須):6文字以上で入力、確認用パスワードも必要
- 通知設定(必須):システム通知メールの受信設定(有効/無効)
管理者アカウント管理時の重要な注意事項
- データ復元不可:削除された管理者データは二度と復元できません
- メールアドレス変更不可:編集時はメールアドレス(ログインID)は変更できません
- パスワード変更時の必須入力:パスワードを変更する場合は確認用パスワードも必須です
- 重複メールアドレス不可:既に登録済みのメールアドレスは使用できません
- ログインアクセスへの影響:削除された管理者は即座にログインできなくなります
- 通知設定の個別管理:各管理者の通知設定は個別に管理され、他の管理者には影響しません
- セキュリティ考慮:パスワードは6文字以上とし、複雑な文字列の使用を推奨します
- 最低管理者数の確保:システムへのアクセスが不可能にならないよう、削除前に他の管理者の存在を確認してください
9. トラブルシューティング・サポート
トラブルシューティング
よくある問題と解決方法
| 問題 |
解決方法 |
| ログインできない |
- メールアドレス・パスワードの確認
- セッション切れの場合は再ログイン
- 管理者に連絡してアカウント状態を確認
|
| データが表示されない |
- 画面右上の更新ボタンをクリック
- ブラウザの再読み込み(F5キー)
- ネットワーク接続の確認
|
| CSV取り込みエラー |
- ファイル形式の確認(.csv形式)
- テンプレートとの項目一致確認
- 必須項目の入力漏れチェック
- 文字コードの確認(UTF-8推奨)
|
| 端末の位置情報が取得できない |
- スマートウォッチの電源・接続状態確認
- GPS機能の有効化確認
- 時間をおいて再確認
|
| 通知が表示されない |
- 通知設定の確認(管理者アカウントの通知設定)
- システムの接続状態確認
- ページの再読み込み
|
サポート情報
システム仕様
対応ブラウザ
- Chrome(推奨)
- Firefox
- Safari
- Edge
推奨環境
- 画面解像度:1920×1080以上
- インターネット接続:安定した回線
- JavaScript有効化必須
問い合わせ先
システムに関する問い合わせは、システム管理者または開発担当者までご連絡ください。
問い合わせ時の必要情報
- 発生した問題の詳細
- 実行していた操作
- エラーメッセージ(表示された場合)
- 使用ブラウザとバージョン
- 発生日時